売却方法のご提案
売却方法のご提案
令和 年 月 日
〇〇 〇〇 様
シブエ不動産
代表 澁江 恒久
このたびは、不動産売却についてご相談いただき、誠にありがとうございます。
お客様より、下記不動産について売却・活用方法のご相談をいただきました。
所在地:
土地面積: ㎡ / 坪
建物面積: ㎡ / 坪
建物構造: 木造・鉄骨造・その他( )
築年数: 昭和・平成・令和 年築
現在の状況:
□ 空き家
□ 居住中
□ 賃貸中
□ 更地
□ 家財あり
□ 草木あり
□ その他( )
現地確認および資料確認の結果、下記の点を確認いたしました。
□ 接道あり
□ 接道に注意が必要
□ 境界確認が必要
□ 越境確認が必要
□ 駐車場利用可能
□ 高低差あり
□ 再建築の確認が必要
□ 上下水道の確認が必要
□ ハザード区域の確認が必要
補足:
□ そのまま利用可能と思われる
□ 修繕すれば利用可能と思われる
□ 解体を検討したほうがよい
□ 雨漏り・傾き等の確認が必要
□ 残置物整理が必要
□ 未登記・増築部分の確認が必要
補足:
本物件については、以下の売却方法が考えられます。
現在の建物・家財・庭木などを大きく変更せず、そのまま販売する方法です。
メリット
・売主様の事前費用を抑えやすい
・解体費やリフォーム費を先に支払わずに済む
・早めに販売活動を始めやすい
デメリット
・買主様から価格交渉を受けやすい
・建物や残置物がある分、売却価格が下がる可能性がある
・内覧時の印象が悪いと、成約まで時間がかかる場合がある
向いているケース
・できるだけ費用をかけずに売却したい場合
・早く処分したい場合
・建物が古く、買主側で自由に解体・改修してもらいたい場合
想定売却価格
約 万円 ~ 万円
室内の家財整理、庭木・雑草の整理、簡単な清掃を行ったうえで販売する方法です。
メリット
・内覧時の印象が良くなる
・買主様が購入後のイメージを持ちやすい
・現況売却より価格が付きやすい場合がある
デメリット
・家財整理費、草刈り費、清掃費がかかる
・作業業者の手配が必要になる
・販売開始まで少し時間がかかる
向いているケース
・建物を見せて売りたい場合
・室内に残置物が多い場合
・少しでも印象を良くして販売したい場合
想定費用
家財整理費: 万円程度
草刈り・庭木整理費: 万円程度
清掃費: 万円程度
想定売却価格
約 万円 ~ 万円
古い建物を解体し、更地にして販売する方法です。
メリット
・買主様が土地利用をイメージしやすい
・古家付きより売りやすくなる場合がある
・建物の不具合による心配が少なくなる
デメリット
・売主様が先に解体費を負担する必要がある
・固定資産税が上がる場合がある
・更地にしても必ず高く売れるとは限らない
向いているケース
・建物の老朽化が著しい場合
・雨漏り、傾き、シロアリ等の不安がある場合
・土地としての需要が見込める場合
想定費用
解体費 : 万円程度
測量費 : 万円程度
その他費用: 万円程度
想定売却価格
約 万円 ~ 万円
一般のお客様へ販売するのではなく、不動産買取業者へ売却する方法です。
メリット
・早期売却しやすい
・契約から決済までが早い
・残置物や建物の状態について柔軟に対応できる場合がある
・近所に知られずに売却しやすい
デメリット
・一般売却より価格は低くなる傾向がある
・複数業者から条件を取らないと安くなる可能性がある
向いているケース
・早く現金化したい場合
・遠方に住んでいて管理が難しい場合
・相続人が複数いて早く整理したい場合
・建物状態が悪く、一般販売が難しい場合
想定買取価格
約 万円 ~ 万円
本物件の売出価格は、周辺の成約事例、売出事例、土地条件、建物状態、解体費、残置物処分費などを総合的に考えて設定します。
早期売却を重視する場合: 万円前後
標準的な販売価格 : 万円前後
少し高めに売り出す場合: 万円前後
当初売出価格のご提案 : 万円
売却の際には、下記の費用が発生する場合があります。
□ 仲介手数料
□ 印紙代
□ 登記費用
□ 相続登記費用
□ 抵当権抹消費用
□ 測量費
□ 境界確認費用
□ 解体費
□ 家財整理費
□ 草刈り・庭木伐採費
□ 譲渡所得税
□ その他( )
概算費用: 万円程度
売却方針の決定
媒介契約の締結
必要に応じて家財整理・草刈り・解体等の準備
販売資料の作成
広告掲載・不動産会社への紹介
購入希望者の内覧対応
購入申込
条件交渉
重要事項説明・売買契約
決済・所有権移転・引渡し
本物件については、現時点では下記の方法をおすすめいたします。
□ 現況のまま売却
□ 家財整理後に売却
□ 草刈り・清掃後に売却
□ 解体せず古家付き土地として売却
□ 解体して更地で売却
□ 買取業者への売却も検討
□ まずは管理を行い、時期を見て売却
万円
約 か月 ~ か月
本提案は、現地確認および現時点で確認できる資料に基づく概算のご提案です。
今後、法務局・市役所・上下水道・道路・境界・建物状況などの詳細調査により、売却条件や価格が変わる場合があります。
また、相続登記、境界確定、建物未登記、越境、残置物、解体、税金等については、必要に応じて司法書士、土地家屋調査士、税理士、解体業者等と連携して進めることをおすすめいたします。
本物件の売却方法としては、主に
現況のまま売却する方法
家財整理・草刈り後に売却する方法
解体して更地で売却する方法
買取業者へ売却する方法
が考えられます。
売主様のご希望である
□ できるだけ高く売りたい
□ 早く売りたい
□ 費用をかけたくない
□ 近所に知られずに売りたい
□ 相続人間で早く整理したい
などを確認しながら、最も適した売却方法をご提案いたします。
以上